条文・判例・学説を体系的に整理
買主が手付のほか内金を支払った後に手付解除をするときは、手付を放棄するが、内金については、解除の原状回復義務(民法545条1項)により売主に返還を請求することができる。
民法557条1項・545条1項による。
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