B 重要判例民法
僅少不足の弁済提供の有効性
金銭債務の債務者が提供した額が債務の額にわずかに不足するにすぎない場合には、弁済の提供の効力が否定されないことがある。
最判昭35.12.15(民集14巻14号3060頁)参照。
昭和35年12月15日最高裁第一小法廷民集14巻14号3060頁(所有権確認及び損害賠償請求)
トピック
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第一小法廷 | 昭和35年12月15日 | 民集14巻14号3060頁 | 所有権確認及び損害賠償請求 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2010年 | 民法 | 第21問(弁済の提供) |
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