C 補足判例民法
買戻しの遡及効説と物上代位の論拠
買戻権の行使により売買契約が遡及的に消滅して買主が設定した抵当権も初めからなかったことになるとする直接効果説の立場は、買戻代金債権への物上代位を認める立場の論拠とすることができない。
最判平11.11.30(民集53巻8号1965頁)参照。
平成11年11月30日最高裁第三小法廷民集53巻8号1965頁(配当異議事件)
トピック
関連条文
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第三小法廷 | 平成11年11月30日 | 民集53巻8号1965頁 | 配当異議事件 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2008年 | 民法 | 第13問(抵当権と物上代位) |
コメント
コメント
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。