条文・判例・学説を体系的に整理
抵当権の設定登記がされた土地上の樹木を何の権原もなく第三者が伐採し始めた場合、抵当権者は被担保債権の弁済期前であっても、当該第三者に対して伐採の禁止を請求することができる。
抵当権に基づく請求である。
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