司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

前へ2,367 / 14,461次へ
A 必須条文行政法

差止訴訟の訴訟要件

差止めの訴えの訴訟要件として、行政庁によって一定の処分がされる蓋然性があることが、救済の必要性を基礎付ける前提として必要となる。

最判平成24年2月9日(民集66巻2号183頁)の判示である。差止めの訴えは、行政事件訴訟法3条7項が定める。

平成24年2月9日最高裁第一小法廷民集66巻2号183頁(国歌斉唱義務不存在確認等請求事件)

トピック

関連条文

行政事件訴訟法第3条第7項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第一小法廷平成24年2月9日民集66巻2号183頁国歌斉唱義務不存在確認等請求事件

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2016年行政法第22問(義務付け・差止訴訟)