司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

前へ2,037 / 14,461次へ
A 必須条文行政法

行政指導指針の設定と公表

同一の行政目的を実現するため一定の条件に該当する複数の者に対し行政指導をしようとするとき(例えば、建築紛争が発生した場合に建築確認を留保して話合いを指導する運用をするとき)は、あらかじめ行政指導指針を定め、かつ、行政上特別の支障がない限り、これを公表しなければならない。

行政手続法36条の定めである。

トピック

関連条文

行政手続法第36条e-Gov↗

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2018年行政法第17問(建築確認留保と行政指導)
予備試験2016年行政法第16問(建築確認留保と行政指導)
司法試験2013年行政法第27問(建築確認留保と行政指導)
予備試験2013年行政法第16問(建築確認留保と行政指導)