司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

B 重要その他行政法

収用と任意買収の併存

起業者は、事業認定を申請し収用することが可能な土地についても、土地所有者と売買契約を締結して取得することができる。

土地収用法に任意の売買による取得を排除する規定はなく、同法116条1項は事業認定の告示後も協議が成立することを前提に協議の確認の制度を定めている。

トピック

文献出典

  • 宇賀克也 — 行政法概説I 行政法総論 第8版(有斐閣、2023)

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出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2015年行政法第14問(土地収用)