条文・判例・学説を体系的に整理
2本の列が一次従属であっても、第1列が第2列のスカラー倍として表せるとは限らず、第1列が非零で第2列が零の場合がその反例となる。
a1≠0、a2=0 のとき、0・a1+1・a2=0 となるから一次従属であるが、a1 は a2 のスカラー倍ではない。
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