司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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B 重要その他一般教養

1次従属とスカラー倍

2本の列が一次従属であっても、第1列が第2列のスカラー倍として表せるとは限らず、第1列が非零で第2列が零の場合がその反例となる。

a1≠0、a2=0 のとき、0・a1+1・a2=0 となるから一次従属であるが、a1 は a2 のスカラー倍ではない。

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試験年度科目問題番号
予備試験2011年一般教養第36問(線形代数)