条文・判例・学説を体系的に整理
x>0で定義された関数y=x^xのグラフ上の点(1,1)における接線の方程式は、y=xである。
両辺の対数をとるとlog y=x log xであり、微分するとy'/y=log x+1である。したがってy'=x^x(log x+1)であり、x=1で傾きは1である。接線はy−1=1×(x−1)、すなわちy=xとなる。
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。