司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

B 重要その他一般教養

定積分の存在と関数の連続性の非含意

閉区間上でリーマン積分可能な関数が連続とは限らず、閉区間上で有界かつ不連続点が有限個の関数はリーマン積分可能である。

例えば[0,1]でx<1/2のとき0、x≥1/2のとき1とする関数は、x=1/2で不連続だが有界であり、リーマン積分は1/2となる。

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試験年度科目問題番号
予備試験2026年一般教養第36問(関数の連続性・微分可能性・積分可能性)