B 重要その他一般教養
球面上の2点間の最短距離
球面上の異なる2点間の最短距離は大円に沿った弧の長さであり、2点の緯度をφ₁・φ₂、経度差をΔλとすると、中心角θはcosθ=sinφ₁sinφ₂+cosφ₁cosφ₂cosΔλで求まり、最短距離は中心角θ(ラジアン)に半径を乗じて算出される。
例えば、北緯45度・東経145度と北緯45度・西経125度の2地点は経度差90度で、cosθ=1/2より中心角θ=60°、最短距離は6378×π/3≒6679kmとなる。
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