司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

B 重要その他一般教養

V字折れ線による平面分割の最大領域数

平面をn個のV字型の折れ線で分割したとき、最大で2n²−n+1個の領域に分割できる。

k番目のV字は既存のk−1個のV字それぞれと最大4点で交わり、4(k−1)+1個の部分に分けられて領域を同数増やすから、最大数は1+Σ(4(k−1)+1)=2n²−n+1となる。

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試験年度科目問題番号
予備試験2024年一般教養第36問(V字型折れ線による平面分割)