B 重要その他一般教養
太陽の一生の長さの計算
核融合反応を起こすことのできる水素が初期質量2×10の30乗kgの10%であり、水素1kgから6×10の14乗Jが発生し、太陽が毎秒4×10の26乗Jを放射するとき、太陽の一生の長さは約1×10の10乗年である。
核融合に使える水素の質量は2×10の29乗kgであり、発生する総エネルギーは2×10の29乗×6×10の14乗=1.2×10の44乗Jである。毎秒4×10の26乗Jを放射するので、継続時間は1.2×10の44乗÷4×10の26乗=3×10の17乗秒であり、1年を3×10の7乗秒とすると、1×10の10乗年となる。
コメント
コメント
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。