司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

前へ14,201 / 14,461次へ
B 重要その他一般教養

太陽の一生の長さの計算

核融合反応を起こすことのできる水素が初期質量2×10の30乗kgの10%であり、水素1kgから6×10の14乗Jが発生し、太陽が毎秒4×10の26乗Jを放射するとき、太陽の一生の長さは約1×10の10乗年である。

核融合に使える水素の質量は2×10の29乗kgであり、発生する総エネルギーは2×10の29乗×6×10の14乗=1.2×10の44乗Jである。毎秒4×10の26乗Jを放射するので、継続時間は1.2×10の44乗÷4×10の26乗=3×10の17乗秒であり、1年を3×10の7乗秒とすると、1×10の10乗年となる。

トピック

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2025年一般教養第32問(太陽の寿命)