司法試験短答式過去問演習

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2025年 司法試験予備試験 一般教養

44問中20問選択(1問3点・60点満点)

第32問配点 3点

太陽などの恒星(主系列星)は、水素を主要な構成物質としており、中心部分における核融合反応をエネルギーの源としている。発生したエネルギーは、放射や対流などによって表面に伝達され、太陽は表面全体から 1 秒当たり 4×1026 J のエネルギーを放射している。原始太陽は全体が水素で構成され、その質量は現在の太陽と同等の 2×1030 kg であるとする。太陽の中で核融合反応を有効に起こすことのできる水素が初期質量の 10 %であるとした場合、太陽の一生の長さとして最も適当なものを、次の1から5までの中から選びなさい。なお、核融合反応によって水素1 kg から発生するエネルギーを 6×1014 J とし、1年を 3×107 秒として計算すること。(解答欄は、[№32])
1. 5×109 年
2. 1×1010 年
3. 2×1010 年
4. 3×1010 年
5. 4×1010 年