司法試験短答式知識整理

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C 補足その他一般教養

標識再捕法による個体数推定

標識再捕法では、最初に捕獲して標識を付けた個体数と再捕獲時の標識個体の割合から全体の個体数を推定し、推定値は(最初の捕獲数×再捕獲数)÷再捕獲中の標識個体数で求められる。

リンカーン・ピーターセン法による推定式:N = (M×C)/R(M=標識放流数1000、C=再捕獲数400、R=再捕獲標識数35)。池で5地点×200匹=1000匹に標識を付けて放し、2日後に5地点×80匹=400匹再捕獲したところ35匹に標識があった場合、推定個体数は(1000×400)/35≒11429匹で最も近い値は11000となる。

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試験年度科目問題番号
予備試験2019年一般教養第25問(標識再捕法)