司法試験短答式過去問演習

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2019年 司法試験予備試験 一般教養

42問中20問選択(1問3点・60点満点)

第25問配点 3点

ある個体群を構成する個体の数を推定する方法はいくつかある。閉ざされた池を自由に遊泳するメダカの場合を考えよう。池の5地点でそれぞれ 200 匹のメダカを捕らえ目印を付けて池に戻した。2日後に再度5地点でそれぞれ 80 匹のメダカを捕らえたところ,計 35 匹のメダカに目印があった。この池に生息するメダカの個体数として最も近い値を,次の1から5までの中から選びなさい。ただし,この間,池におけるメダカの出入り・死亡・誕生は無く,付けた目印は個体の生存や行動に変化をもたらさなかったものとする。(解答欄は,[№25])
1. 7000
2. 11000
3. 14000
4. 16000
5. 35000