条文・判例・学説を体系的に整理
ロックは、心は白紙(タブラ・ラサ)であり全ての知識は感覚と内省による経験から得られるとしたが、経験に由来する観念から確実な知識が得られると考えており、あらゆる知識が蓋然的にすぎず確実な知識を得られないとしたわけではない。
ロックは、直観的知識や論証的知識には確実性を認め、それを超える判断に蓋然性を認めた。
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