条文・判例・学説を体系的に整理
伊勢物語第9段「東下り」の4首は、各句の頭に「かきつばた」を詠み込んだ技巧的な「から衣」が最初で、都から遠ざかるにつれて技巧を離れ、最後の「名にし負はば」は都に残した人を思う直情的な表現となる。
都から遠ざかるにつれて、技巧を離れ直情的な表現に近づく。
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