条文・判例・学説を体系的に整理
1875年5月の外国人旅行免状の示令は、規則に一度でも違反した外国人は、その国の領事が相当に処罰したうえ、日本政府が再び旅行免許を与えないとした。
明治8年6月12日付の書式では、この款が、外務省から保証した公使へ告訴するという内容に変わっている。
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。