条文・判例・学説を体系的に整理
在留外国人にブラジル、ペルーなど南米の国籍を持つ人が一定程度いるのは、1990年の出入国管理及び難民認定法の改正により、かつて日本からそれらの国へ移住した人々の子孫(日系人)に、日本での定住と労働を認めたからである。
「定住者」の在留資格による日系2世・3世の受入れである。
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