B 重要その他一般教養
長期的均衡における企業数
平均費用AC(x)=5x+2000/xはx=20で最小値200をとるので、市場価格が200より高ければ企業は正の利潤を得て新規参入が生じ、長期的均衡では価格が平均費用の最小値200に等しく利潤がゼロとなり、需要関数Q=4000-10pから市場に存在する企業数は100社となる。
企業はp=MC(x)となる量を供給し、利潤は(p−AC(x))xである。p=200のときQ=2000、各企業の供給量はx=p/10=20なので、企業数は2000/20=100となる。
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