司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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B 重要その他一般教養

長期的均衡における企業数

平均費用AC(x)=5x+2000/xはx=20で最小値200をとるので、市場価格が200より高ければ企業は正の利潤を得て新規参入が生じ、長期的均衡では価格が平均費用の最小値200に等しく利潤がゼロとなり、需要関数Q=4000-10pから市場に存在する企業数は100社となる。

企業はp=MC(x)となる量を供給し、利潤は(p−AC(x))xである。p=200のときQ=2000、各企業の供給量はx=p/10=20なので、企業数は2000/20=100となる。

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試験年度科目問題番号
予備試験2018年一般教養第17問(費用関数と市場均衡)