条文・判例・学説を体系的に整理
EC予算において大きな比率を占めてきた共通農業政策について、イギリスは受益よりも負担が大きいことから強く反発し、1984年に同国に予算払戻金が支払われることで妥協に至った。
マーガレット・サッチャー首相がEC予算の英国負担の不公平を訴え、1984年のフォンテーヌブロー欧州理事会でリベート制度が導入された。
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