C 補足その他一般教養
国会議員の定数の推移
1990年代以降、日本の衆議院議員の定数は削減される方向での改革が続いてきたが、参議院では2018年の公職選挙法改正により定数が6増(242議席から248議席)された。
衆議院は2000年に500→480、2014年に480→475、2017年に475→465と段階的に削減されてきた。一方、参議院は2018年改正で比例代表4増・選挙区2増の計6増となり、必ずしも削減一辺倒ではない。
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