司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

B 重要その他一般教養

条件文の真偽確認と不要なカード

「PならばQ」に反するのは「Pかつ¬Q」の場合に限られるので、¬Pのカードは前件を満たさずQのカードは裏がPでも¬Pでも反しないからめくる必要はなく、Pと¬Qの2枚で足り、Pだけでは¬Qの裏のPを見落とし、Qをめくる場合は¬Qを欠くか不要な枚数を含む。

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試験年度科目問題番号
予備試験2013年一般教養第10問(論理問題(条件文の検証))