B 重要判例刑事訴訟法
殺人死体遺棄自白の補強と死体発見の要否
殺人、死体遺棄の罪の自白の補強証拠は、被害者の死体の発見を前提とするものが必要不可欠であるとは限らず、死体が発見されなかった場合でも、他の補強証拠により有罪とする余地がある。
自白の補強証拠は、自白の真実性を保障するものであればよく、罪体の全部にわたって要するものではない。
昭和25年10月10日最高裁第三小法廷刑集4巻10号1959頁(賍物牙保)
コメント
コメント
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。
条文・判例・学説を体系的に整理
殺人、死体遺棄の罪の自白の補強証拠は、被害者の死体の発見を前提とするものが必要不可欠であるとは限らず、死体が発見されなかった場合でも、他の補強証拠により有罪とする余地がある。
自白の補強証拠は、自白の真実性を保障するものであればよく、罪体の全部にわたって要するものではない。
昭和25年10月10日最高裁第三小法廷刑集4巻10号1959頁(賍物牙保)
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。