B 重要判例刑事訴訟法
証拠の重要性と排除
違法な捜査手続の結果収集された証拠物が犯罪の立証上重要なものであっても、逮捕手続に重大な違法が認められる場合には、証拠能力が否定されることがある。
証拠の重要性は排除を妨げる事由とならない。
平成15年2月14日最高裁第二小法廷刑集57巻2号121頁(覚せい剤取締法違反,窃盗被告事件)
トピック
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第二小法廷 | 平成15年2月14日 | 刑集57巻2号121頁 | 覚せい剤取締法違反,窃盗被告事件 |
| 最高裁第一小法廷 | 昭和53年9月7日 | 刑集32巻6号1672頁 | 覚せい剤取締法違反、有印公文書偽造、同行使、道路交通法違反 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 予備試験 | 2019年 | 刑事訴訟法 | 第23問(違法収集証拠) |
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