A 必須判例刑事訴訟法
補強証拠の範囲
補強証拠は、自白に係る犯罪組成事実の全部にわたって、もれなく、これを裏付けするようなものでなければならないわけではなく、自白に係る事実の真実性を保障し得るものであれば足りる。
判例は、補強証拠による全面的裏付けを要求していない。
昭和23年10月30日最高裁第二小法廷刑集2巻11号1427頁(窃盗、強盗、詐欺、傷害)
トピック
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第二小法廷 | 昭和23年10月30日 | 刑集2巻11号1427頁 | 窃盗、強盗、詐欺、傷害 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 予備試験 | 2022年 | 刑事訴訟法 | 第26問(補強法則) |
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