司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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C 補足その他刑事訴訟法

証言態度の直接観察と反対尋問なき証拠

裁判官が証人の証言態度等を直接観察していることを重視すると、反対尋問を経ていない証言であっても、証言態度等から信用性の判断が可能であるとして、証拠能力を肯定する見解に結び付く。

トピック

文献出典

  • 酒巻匡 — 刑事訴訟法 第3版(有斐閣、2024)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2012年刑事訴訟法第35問(反対尋問を経ていない証言)
予備試験2012年刑事訴訟法第21問(反対尋問を経ていない証言)