司法試験短答式知識整理

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B 重要条文刑事訴訟法

偽証罪の訴追のおそれと証言拒絶権

真実の証言をしたとしても、その内容が検察官面前調書の内容と齟齬したときには偽証罪の訴追を受けるおそれがあるという理由では、証言を拒むことができない(偽証罪は虚偽の陳述をした場合に成立し、真実の証言をした場合には成立しない)。

偽証罪は、虚偽の陳述をした場合に成立する(刑法169条)。

トピック

関連条文

刑事訴訟法第146条e-Gov↗

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出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2023年刑事訴訟法第22問(共同被告人と証人適格)