条文・判例・学説を体系的に整理
検察官が共犯者との共謀による住居侵入、傷害の事実により被告人を起訴した場合、当該共犯者についても、公訴時効が停止する。
刑訴法254条2項により、共犯の一人に対する公訴提起は、他の共犯に対しても時効停止の効力を有する。
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