条文・判例・学説を体系的に整理
訴因変更命令(刑事訴訟法312条2項)は検察官の設定した審判対象を修正しようとするもので当事者主義との間に緊張関係があるから、裁判所に訴因変更命令の義務まで認めるのは適当でないとする見解がある。
刑事訴訟法312条2項による。
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。