司法試験短答式知識整理

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B 重要条文刑事訴訟法

逆送事件の送致罪名と異なる起訴

家庭裁判所から逆送を受けた事件でも、検察官は、捜査の結果、送致罪名と異なる罪名にあたると判断したときは、その罪名で起訴することができる(少年法45条5号)。

少年法45条5号は、起訴する罪名を送致罪名に限っていない。

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関連条文

少年法第45条第5号e-Gov↗

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試験年度科目問題番号
司法試験2010年刑事訴訟法第28問(起訴・不起訴の判断)