司法試験短答式知識整理

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B 重要判例刑事訴訟法

共謀共同正犯者の存在と訴因

検察官が被告人1人で犯行を行ったという訴因で起訴した場合、裁判所が共謀共同正犯者の存在を認定しても、被告人1人の行為により犯罪構成要件の全てが満たされたと認めるときは、訴因どおりの犯罪事実を認定することができる。

最決平21.7.21(刑集63巻6号762頁)の判示による。

平成21年7月21日最高裁第三小法廷刑集63巻6号762頁(窃盗未遂,窃盗被告事件)

トピック

関連条文

刑事訴訟法第256条第3項e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第三小法廷平成21年7月21日刑集63巻6号762頁窃盗未遂,窃盗被告事件

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2011年刑事訴訟法第29問(訴因)
予備試験2011年刑事訴訟法第19問(訴因)