司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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B 重要条文刑事訴訟法

不逮捕の被疑事実を追加する付加勾留

拘留・科料に当たる軽犯罪法違反の事実で現行犯逮捕された住居不定の被疑者について、検察官は、逮捕に係る事実と他の事実の双方について勾留の要件を満たす限り、逮捕を経ていない窃盗の事実も併せて勾留請求することができる。

軽犯罪法違反の事実での勾留は、被疑者が定まった住居を有しない場合に限られる(刑事訴訟法60条3項・207条1項)。

トピック

関連条文

刑事訴訟法第207条第1項e-Gov↗

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2011年刑事訴訟法第25問(検察官の処理)
予備試験2011年刑事訴訟法第17問(検察官の処理)