司法試験短答式知識整理

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A 必須判例刑法

自己事件の証拠偽造の教唆

犯人が他人を教唆して、自己の刑事被告事件に関する証拠を偽造させたときは、刑法104条の証拠偽造罪の教唆犯が成立する(最決昭40.9.16)。

最決昭40.9.16(刑集19巻6号679頁)の判示による。

昭和40年9月16日最高裁第一小法廷刑集19巻6号679頁(詐欺、私文書偽造、同行使、横領、証憑偽造教唆)

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刑法第104条e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第一小法廷昭和40年9月16日刑集19巻6号679頁詐欺、私文書偽造、同行使、横領、証憑偽造教唆

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2007年刑法第7問(犯人隠避等の罪)