司法試験短答式知識整理

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A 必須判例刑法

参考人の隠匿と証拠隠滅罪

捜査段階における参考人は、刑法104条にいう他人の刑事事件に関する証拠にあたり、これを隠匿すれば、犯人隠避罪ではなく証拠隠滅罪が成立する(最決昭36.8.17)。

最決昭36.8.17(刑集15巻7号1293頁)の判示による。

昭和36年8月17日最高裁第一小法廷刑集15巻7号1293頁(賭博場開張図利、証憑湮滅)

トピック

関連条文

刑法第103条e-Gov↗
刑法第104条e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第一小法廷昭和36年8月17日刑集15巻7号1293頁賭博場開張図利、証憑湮滅

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2024年刑法第18問(犯人隠避等の罪)
予備試験2024年刑法第12問(犯人隠避等の罪)
司法試験2007年刑法第7問(犯人隠避等の罪)