司法試験短答式知識整理

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A 必須条文刑法

被告訴者の同意と虚偽告訴罪

虚偽告訴罪(刑法172条)は国家の審判作用の適正を主な保護法益とするため、被告訴者の同意があっても、犯罪の成立は阻却されない。

虚偽告訴罪(刑法172条)は、国家の審判作用の適正を主な保護法益とする。

大正元年12月20日大審院刑録18巻1566頁(誣告ノ件)

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判例

裁判所日付収録事件名
大審院大正元年12月20日刑録18巻1566頁誣告ノ件

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出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2019年刑法第1問(被害者の同意)
司法試験2009年刑法第3問(被害者の同意)