B 重要条文刑法
間接的脅迫と公務執行妨害罪
公務員の補助者に対して脅迫を加え、それにより公務員の職務執行を妨害した場合にも公務執行妨害罪は成立し得る。
最判昭和41年3月24日(刑集20巻3号129頁)は、暴行脅迫は公務員の指揮に従いその手足となって職務の執行に密接不可分に関与する補助者に対するものでもよいとした。
昭和41年3月24日最高裁第一小法廷刑集20巻3号129頁(公務執行妨害、傷害)
トピック
関連条文
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第一小法廷 | 昭和41年3月24日 | 刑集20巻3号129頁 | 公務執行妨害、傷害 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2016年 | 刑法 | 第10問(公務執行妨害罪) |
コメント
コメント
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。