A 必須条文刑法
公然わいせつ罪の認識可能性と既遂
公然わいせつ罪(刑法174条)の「公然」とは、不特定又は多数の人が認識することのできる状態をいい、人通りの多い道路上で陰部を露出すれば、通行人がだれも気付かなかったとしても成立する。
最決昭32.5.22参照。
昭和32年5月22日最高裁第二小法廷刑集11巻5号1526頁(猥褻図画陳列等)
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関連条文
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第二小法廷 | 昭和32年5月22日 | 刑集11巻5号1526頁 | 猥褻図画陳列等 |
| 神戸地裁 | 平成15年9月24日 | - | 公然わいせつ被告事件 |
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2008年 | 刑法 | 第2問(わいせつ物関連犯罪) |
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