A 必須判例刑法
商品効能の虚偽と相当対価の詐欺
減量効果があると偽って健康食品を購入させ代金名下に金員の交付を受けた場合、事実を告知すれば相手方が金員を交付しないようなときは、販売価格が適正妥当であっても詐欺罪が成立する。
最決昭34.9.28(刑集13巻11号2993頁)の判示による。
昭和34年9月28日最高裁第二小法廷刑集13巻11号2993頁(詐欺被告事件)
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| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第二小法廷 | 昭和34年9月28日 | 刑集13巻11号2993頁 | 詐欺被告事件 |
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