司法試験短答式知識整理

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A 必須条文刑法

電子計算機使用詐欺罪と詐欺罪の区別

通貨に当たらない金属片を自動販売機に投入して、商品(財物)と釣銭(財物)を得た行為は、財産上の利益を得たものではなく、電子計算機使用詐欺罪(246条の2)は成立せず、窃盗罪が成立する。

電子計算機使用詐欺罪(刑法246条の2)は「財産上不法の利益」を得た場合の罪である。

トピック

関連条文

刑法第235条e-Gov↗
刑法第246条の2e-Gov↗

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2013年刑法第20問(総合問題)
予備試験2013年刑法第12問(総合問題)