司法試験短答式知識整理

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A 必須判例刑法

事後強盗と強盗殺人

窃盗犯人が窃盗の現場で逮捕を免れるために相手方を殺害した場合、事後強盗罪の暴行により死亡させたものとして強盗殺人罪が成立する。

最判昭和26年6月8日(刑集5巻7号1261頁)は、窃盗が刑法238条の所為に及び、よって人を殺傷したときは、240条の一罪を構成するとした。

昭和26年6月8日最高裁第二小法廷刑集5巻7号1261頁(準強盗致死傷と刑法240条の適用)

トピック

関連条文

刑法第238条e-Gov↗
刑法第240条e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第二小法廷昭和26年6月8日刑集5巻7号1261頁準強盗致死傷と刑法240条の適用

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2015年刑法第16問(事後強盗罪)
予備試験2015年刑法第10問(事後強盗罪)