司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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A 必須判例刑法

傷害罪の故意と暴行の意思

傷害罪は結果犯であり、傷害の原因となる暴行についての意思があれば成立し、傷害の意思は要しない(最判昭25.11.9)。

最判昭25.11.9(刑集4巻11号2239頁)の判示による。

昭和25年11月9日最高裁第一小法廷刑集4巻11号2239頁(傷害)

トピック

関連条文

刑法第204条e-Gov↗
刑法第208条e-Gov↗

判例

裁判所日付収録事件名
最高裁第一小法廷昭和25年11月9日刑集4巻11号2239頁傷害

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2023年刑法第2問(傷害罪)
予備試験2023年刑法第1問(傷害罪)
司法試験2016年刑法第14問(傷害罪)
司法試験2008年刑法第14問(傷害罪)