条文・判例・学説を体系的に整理
指定最高速度が時速40キロメートルの雨の山道の急カーブに、路面が滑りやすい状況を認識しながら時速約100キロメートルで進入し、後輪が滑走して曲がりきれず同乗者に傷害を負わせた場合、制御困難高速度型の危険運転致傷罪が成立する。
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