A 必須条文刑法
単純遺棄罪の主体
保護責任者でない通行人が、見ず知らずの傷病者をその場に放置して立ち去っただけでは、移置による遺棄に当たらず、単純遺棄罪は成立しない。
不保護は保護責任者を主体とする刑法218条後段が処罰するものであり、単純遺棄罪(217条)は「遺棄」した者を処罰する。
トピック
関連条文
キーワード
出題履歴
コメント
コメント
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。
条文・判例・学説を体系的に整理
保護責任者でない通行人が、見ず知らずの傷病者をその場に放置して立ち去っただけでは、移置による遺棄に当たらず、単純遺棄罪は成立しない。
不保護は保護責任者を主体とする刑法218条後段が処罰するものであり、単純遺棄罪(217条)は「遺棄」した者を処罰する。
ログイン状態を確認中…
まだコメントはありません。