司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

C 補足条文刑法

宿泊と飲食の無銭利用と詐欺罪の罪数

代金を支払う意思も能力もないのに、あるように装って民宿に宿泊を申し込んで宿泊し、朝食の提供も受けた場合、1項詐欺(朝食)と2項詐欺(宿泊)は、一連の欺罔行為に基づくものとして包括して1個の詐欺罪が成立する。

トピック

関連条文

刑法第246条第1項e-Gov↗
刑法第246条第2項e-Gov↗

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出題履歴

試験年度科目問題番号
司法試験2024年刑法第7問(罪数)
予備試験2024年刑法第7問(罪数)