条文・判例・学説を体系的に整理
代金を支払う意思も能力もないのに、あるように装って民宿に宿泊を申し込んで宿泊し、朝食の提供も受けた場合、1項詐欺(朝食)と2項詐欺(宿泊)は、一連の欺罔行為に基づくものとして包括して1個の詐欺罪が成立する。
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