A 必須その他刑法
責任能力の判断要素
責任能力の有無・程度は、犯行当時の精神状態、犯行前の生活状況、犯行の動機・態様等を総合的に考慮して判断されるが、被害者やその遺族の処罰感情は考慮されない。
最決平21.12.8(刑集63巻11号2829頁)参照。
平成21年12月8日最高裁第一小法廷刑集63巻11号2829頁(殺人,殺人未遂,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件)
トピック
判例
| 裁判所 | 日付 | 収録 | 事件名 |
|---|---|---|---|
| 最高裁第一小法廷 | 平成21年12月8日 | 刑集63巻11号2829頁 | 殺人,殺人未遂,銃砲刀剣類所持等取締法違反被告事件 |
文献出典
- 大谷實 — 刑法講義総論 新版第6版(成文堂、2025)
キーワード
出題履歴
| 試験 | 年度 | 科目 | 問題番号 |
|---|---|---|---|
| 司法試験 | 2010年 | 刑法 | 第14問(責任能力) |
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