条文・判例・学説を体系的に整理
被害者の意思に反することが構成要件要素となっている犯罪では、被害者の同意により構成要件該当性が阻却される。
例えば、住居侵入罪の「侵入」は、管理権者の意思に反して立ち入ることをいうと解されている(最判昭和58年4月8日、刑集37巻3号215頁)。
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