司法試験短答式知識整理

条文・判例・学説を体系的に整理

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B 重要その他刑法

真正不作為犯と不真正不作為犯の区別

真正不作為犯と不真正不作為犯との違いは、刑罰法規そのものが構成要件要素として明文で不作為を規定しているか否かにある。

不退去罪は、真正不作為犯の例である。

トピック

関連条文

刑法第199条e-Gov↗

文献出典

  • 山口厚 — 刑法総論 第4版(有斐閣、2025)
  • 西田典之(橋爪隆補訂) — 刑法総論 第3版(弘文堂、2019)

キーワード

出題履歴

試験年度科目問題番号
予備試験2026年刑法第1問(不作為犯)
司法試験2010年刑法第2問(不作為犯)